脱毛コラム

埋没毛ができる原因と保湿での埋没毛の処理について

埋没毛について考察

埋没毛に悩む女性
誤った自己処理によって肌にダメージを与えると、肌の表面をかさぶたや角質が覆うことになるので、毛が皮膚の中で成長することになります。

また、埋没毛は肌の表面に出てこれないので、埋没毛になっている箇所を再び自己処理することにより、埋没毛が悪化することになります。

さらに、埋没毛が悪化することで肌にニキビや黒ずみができる原因に結びつきます。

そのため、埋没毛を予め予防するには毛抜きや脱毛テープのように毛を抜く自己処理を行わないようにするのが重要となります。

そして、剃刀で自己処理を施す場合でも剃る前に肌を保湿して毛を柔らかくして、深剃りを防ぐようにするのがポイントとなります。

なので、誤った自己処理により埋没毛ができた場合は、肌の保湿を欠かさず行うよう心掛けるのが大切です。

なぜなら、埋没毛は無駄毛の処理で肌に蓄積するダメージが主な原因となるので、処理した後に保湿することでダメージを軽減できるからです。

そのため、自己処理で傷ついた状態の肌を保湿することで、埋没毛が悪化しにくくなる上に肌のトラブルを抑えることが可能となります。

肌の保湿を心掛けることが重要

ちなみに、自己処理によって角質が過剰分泌されることで、毛穴が傷つく影響により埋没毛を招くことになります。

よって、肌の保湿を心掛けて肌が乾燥しないように徹底することは、埋没毛の後を残さないために重要となります。

そして、肌の保湿は埋没毛の進行を食い止めて毛嚢炎や色素沈着の原因を防ぐだけでなく、埋没毛を予防することも可能となります。

針によるアンダーヘアの脱毛

アンダーヘアを脱毛する

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアは、光による脱毛以外にも、針を利用した脱毛を受けることができます。
デリケートゾーンは、人によりお肌が黒ずんでいることもあり、光による施術に適さないケースもあります。この場合、針を利用することで脱毛していくことができます。針脱毛は、肌の色に左右されることなく施術を行うことができるので、肌の黒ずみが気になる人にも最適になるでしょう。

針を利用した脱毛の場合、完全な永久脱毛を実現することが可能になっています。針を毛穴の中に挿し電流を流すことにより、毛根の働きを完全に破壊することが可能になるのです。この方法を利用すれば、きわどい部分の毛も除去することができるうえ、再度毛が生えてきてしまう心配をすることもありません。

麻酔をすれば痛みの心配なく針脱毛することも

このように、針脱毛には様々なメリットがありますが、痛みが強いというデメリットも存在しています。この点が気になってしまう場合には、麻酔を利用してもらうとよいです。

針脱毛は、医療機関でしか施術を受けることができないため、麻酔を利用してもらうことが可能になっています。きわどい部分に生えているアンダーヘアも、麻酔を利用してから脱毛すれば、痛みの心配なく除去することができます。

皮膚の色が黒ずんでいたり、完全な形の永久脱毛を行いたい時には、施術を受けてみるとよいでしょう。

脱毛がワキガに影響するのか

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガが気になる女性
日本人はワキガである人というのが世界的に見て少ないとされています。それでも多くの人がワキガに悩まされているのではないでしょうか。そのなかで近年、ワキガである人が脱毛を行ったことでワキガが発症してしまったといった意見や、ワキガだったのに脱毛をしたことで改善されたという二つの意見が注目をされています。いったいどちらが真実なのでしょうか。

ワキガが発生する理由

ワキガがなぜ発症してしまうのかを考えることで脱毛とワキガの関係性が見てきます。ワキガというのはアポクリン腺によって臭いが発生してしまうとされており、ワキガの治療にはこのアポクリン腺を取り除くことを重点的に行われます。脱毛治療にてレーザー脱毛を取り入れている人においては、このアポクリン腺がレーザーによって焼ききれたことによって、ワキガが改善されることもあります。

脱毛後のケアを怠ったことで菌が増殖をしてワキガとなることも

では脱毛によってワキガが発症するということが嘘だったのかと思われるかもしれませんが、実は脱毛によってワキガが発症する可能性も少なくはありません。脱毛をすることによって肌には少なからず負担がかかってきます。脱毛中に皮膚に傷がついてしまい、そのまま放置してまうとそこから菌が発生します。ワキガは菌の増殖も原因であり、脱毛後のケアを怠ったことで菌が増殖をしてワキガとなるケースもあるのです。そのため、脱毛後はしっかりとケアが必要となります。

産後のムダ毛処理にカミソリは使うべきでない

産後のムダ毛処理について

産後の女性
出産後のタイミングは、脱毛のやり方は注意が必要です。少なくとも、体はデリケートな状態なのは間違いありません。

やはり出産していない時と比べると、体が傷つきやすい一面はあります。ですから処理方法によっては、万が一の事態も考えられる訳です。

問題は、不適切な処理によって肌が傷付いてしまう可能性です。普段よりはデリケートですからてん肌トラブルも発生しやすい傾向があるのは事実です。

このため産後は、脱毛の手段には注意する必要があります。例えばカミソリなどは使用しないのが望ましいです。言うまでもなく、カミソリにはとても鋭い刃が付いています。それがお肌を傷付けてしまう事は、大変多いです。

産後は肌が傷付きやすい

それで出産後は、普段以上に肌が傷付きやすい訳です。もともとカミソリは、出産していない時でも肌を傷付けてしまう場合があります。ですから出産後は、カミソリになる処理のリスクは、さらに高まってしまう訳です。

現に脱毛サロンのスタッフの方々も、出産後の方々に対しては、カミソリはおすすめしていません。むしろシェーバーです。その機器の場合は、明らかにカミソリよりは肌に対する負担が小さいからです。

肝心な事は、普段以上にデリケートな点を強く意識しておく事です。それを心がけておけば、カミソリを使わない姿勢も自然と生まれるでしょう。

脱毛サロンの勧誘を上手に断るには

勧誘を断る女性
かつて脱毛サロンは勧誘が盛んに行われていましたが、過剰な勧誘が問題となったっこともあり、ここ最近は勧誘の行為自体が少なくなってきています。それでも「もし勧誘されたら」と不安に感じる方も多いと思います。万が一勧誘されたとしても上手な断り方を覚えておけば、脱毛サロンに安心して足を運ぶことができます。

脱毛サロンの勧誘を上手く断る方法

脱毛サロンでの勧誘を断るには、まず自分の意志では契約できないことをしっかりと伝えましょう。夫や両親など、お金を出してくれるのが自分以外であるという事、そしてその人達に相談をしない限り契約できないという旨を伝える必要があります。大切なのは決定権が自分にはなく、お金の出所も自分にはないということを強くアピールすることです。脱毛サロンのスタッフも押しても契約が見込めないとなると、そこまで強引に話を進めようとはしません。

しっかりと自分の意志を伝えることが重要

そしてもう一つ有効なのが、とりあえず今すぐに契約をする気がないという意志を伝えることです。「この後予定があるので、折り返し今日中に連絡をします」「一旦帰って内容をしっかりと確認してから折り返します」など、とりあえず帰宅するけれど返事は必ずするというアピールをしましょう。スタッフも長々と話してもすぐに契約が取れないかもしれないとなると、勧誘を早めに切り上げる可能性もあります。
いずれにせよ、脱毛サロンの勧誘を上手に断るには、しっかりと自分の意志を伝えることです。微妙な態度を取ると相手も脈ありと思って押してくるので、態度をはっきりと示しましょう。