脱毛がワキガに影響するのか

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガが気になる女性
日本人はワキガである人というのが世界的に見て少ないとされています。それでも多くの人がワキガに悩まされているのではないでしょうか。そのなかで近年、ワキガである人が脱毛を行ったことでワキガが発症してしまったといった意見や、ワキガだったのに脱毛をしたことで改善されたという二つの意見が注目をされています。いったいどちらが真実なのでしょうか。

ワキガが発生する理由

ワキガがなぜ発症してしまうのかを考えることで脱毛とワキガの関係性が見てきます。ワキガというのはアポクリン腺によって臭いが発生してしまうとされており、ワキガの治療にはこのアポクリン腺を取り除くことを重点的に行われます。脱毛治療にてレーザー脱毛を取り入れている人においては、このアポクリン腺がレーザーによって焼ききれたことによって、ワキガが改善されることもあります。

脱毛後のケアを怠ったことで菌が増殖をしてワキガとなることも

では脱毛によってワキガが発症するということが嘘だったのかと思われるかもしれませんが、実は脱毛によってワキガが発症する可能性も少なくはありません。脱毛をすることによって肌には少なからず負担がかかってきます。脱毛中に皮膚に傷がついてしまい、そのまま放置してまうとそこから菌が発生します。ワキガは菌の増殖も原因であり、脱毛後のケアを怠ったことで菌が増殖をしてワキガとなるケースもあるのです。そのため、脱毛後はしっかりとケアが必要となります。